11/18(水)11時から 第20回🍀いんやん重ね煮料理講座
香菜ちゃんよりメッセージ ひとみさんが、私のことや、一緒に続けてきた料理教室への想いを投稿してくださいました。 私が歩いてきたことも含めて、あたたかく紹介してくださり、とても嬉しかったです☺️ 14歳から28歳まで摂食障害があり、7年間、向精神薬を飲み続けていた私。 食べることが怖く、自分を大切にすることも分からなかった私が、今では安心できる素材を選び、自分で作ったごはんを美味しくいただきながら、毎日元気に動き回っています。 そして、ひとみさんにも、今の笑顔からは想像できないような時間がありました。 息子さんのアトピーに悩み、「薬剤師なのに」とご自身を責め、 きれいなお顔の赤ちゃんを見るのがつらくて、ママたちの集まりに行けない時期もあったそうです。 そのお話を伺うたび、胸がきゅっと詰まります。 その後、助産院で「いんやん重ね煮」に出逢い、食と向き合い続け、息子さんも娘さんも小学校・中学校・高校を皆勤で通うほど元気に成長されたそうです。 ひとみさんと私。 経験したことは違っても、食に悩み、そこから食に助けられてきたこと。そして、「自分や大切な人に元気でいてほしい」という願いは、どこかで深く重なっているのだと思います。 私にとって、いんやん重ね煮は、元気になるための“最後のひとつのピース”のようなお料理でした。 陰と陽の食材を順番に重ねると、鍋の中に小さな宇宙の調和が生まれ、素材の命がひとつになったような深い味わいになります。 簡単で、美味しくて、身体がほっとする。 今では重ね煮のお味噌汁が、私の毎日の「元気のお守り」です☺️ 調和料理は、身体だけではなく、心も元気にしてくれるものなのかもしれません。 薬剤師であり、いんやん重ね煮料理師範でもある門松ひとみさんと、「食の大切さを未来へ伝えたい」という想いで、押上文庫で毎月続けてきたこの教室。 次回で、なんと20回目になります✨ 料理を作って、みんなで楽しくいただく、ほんわかアットホームな“大人の調理実習”です。 今回のメニューも美味しそうですが、私は特に「オートミールと木の実のクッキー」に、今からとてもわくわくしています🤭 どんなお味になるのかなぁ♪ 食に少し迷っている方も、ご自身やご家族の健康を大切にしたい方も、ご一緒しませんか?🍀 【いんやん重ね煮料理講座】 11月18日(水)11:00〜14:00 会...